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~賢者への道~

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動画共有サービス 収益効率 比較検証

投稿日:

動画共有サイトの比較検証

ビックスリーと言われている3サイト
取り組みやすさ、即金性、リーチ層、収益性から比較。
・YouTube
・ニコニコ動画
・LINE LIVE

・YouTube

YouTube 総合評価★★★★
取り組みやすさ ★★
即金性     ★★
リーチ層    ★★★★★
収益性     ★★★★

 

・取り組みやすさ
準備段階でパソコン、ビデオカメラ、編集ソフトが最低限必要になる
全てを準備するだけでも30万円程の費用は必要になる。
最低限の機材があった場合でも、企画→動画撮影→編集→完成
1つのコンテンツで1時間は最低必要になってくる。

・即金性
Googleの発表で1000人の登録者が出来るまでは
広告を貼れず、収益は入らない。
1000人の登録者を集めるには、
よくても1ヵ月以上は掛かる

・リーチ層
世界に向けての配信が可能
アクティブユーザー 15憶人
年齢も老若男女を問わずに視聴されており
国内のYouTube利用率は77%と言われている

・収益性
1再生あたり、0.1円が通説
登録者数や動画時間により変動する
ターゲットにもよるが、世界で視聴できることを
考えると再生数が伸びれば、収益性が非常に高くなる。
また良質なコンテンツを作っていれば、企業案件も入ってくる
企業案件は1登録者=1円がスタンダード

 

・ニコニコ動画

ニコニコ動画 総合評価★★
取り組みやすさ ★★★★
即金性     ★★★★
リーチ層    ★★
収益性     ★★★

・取り組みやすさ
ニコニコ動画のプレミアム会員(月額500円)になれば、スタート可能
準備段階でパソコン、ビデオカメラが最低限必要になる
YouTubeと同様に企画→動画撮影→編集→完成と同じ過程だが
生放送で個人の主張や、ユーザーとのコミュニケーションでの活用が目立つ
YouTubeに比べ、企画や編集を綿密にしていないコンテンツがおおい。

・即金性
スタートして視聴回数が伸び、
公序良俗に反していなければ、
その段階で収益化可能。

・リーチ層
日本国内向け
アクティブユーザー 897万人
特にアニメや秋葉系のコンテンツが伸びる傾向にある。
その分野をターゲットにしたい場合はお勧め。
懸念点として有料会員の解約が目立ってきている。

・収益性
1再生あたり、0.4円が通説
金額が高い理由はターゲットが絞られており、
熱烈なファンが付きやすい
投げ銭有料チャンネルも開設可能なので
広告以外の収入が見込める

 

・LINE LIVE 

・LINE LIVE  総合評価★★★
取り組みやすさ ★★★★★
即金性     ★★★★★
リーチ層    ★★★
収益性     ★★

・取り組みやすさ
携帯にLINE LIVEアプリインストールで可能

・即金性
視聴された段階で収益が発生

・リーチ層
24歳以下のユーザー利用率が47%と高い。
若者に人気が高い。
LINE自体が日本人のコミュニケーションツールに
根付いているので、今後の展開でユーザー層の拡大もありえる。
サービス開始から間もないので競争率は低い

・収益性
1ユーザー=1ポイント
ポイントはLINE payで使用可能
LINE payは様々な店舗で取り扱い可能になっており、
1ポイント=1円と考えてもらってもいい
換金する方法もある。

 

動画共有サービスに取り組む場合はターゲットを明確にして
取り組む事をお勧めするぞ。

フォフォフォフォ

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